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フタバゼミ
ゼミノート

中学生、高校生コースのプログラミング

中高生は習熟スピードが速い

これまで、小学生のプログラミング学習について触れることが多かったのですが、今回は中学生、高校生にスポットを当ててみたいと思います。

まず、中高生からプログラミングをはじめる生徒は、習熟スピードがとても速いんですね。

これはもう、小学生よりも2段~3段ギアアップしたくらい、とにかく集中力があるし、ミスも少ないです。

いくらプログラミングがはじめてとはいっても、中学生や高校生の場合、根気よく続けていくことに抵抗を感じないんですよ。

じっくり腰を据えて取り組める、そういうベースが出来上がっているんだなと思うんですね。

まったくの初心者でも、コードの記述にはすぐに慣れていけます。

そして、プログラムのしくみが理解できてくると、HTML・CSS・JavaScript、Python、C# などどんどん幅を広げていくことも。

なにげなく興味を持って始めたプログラミングが、何よりも楽しい「勉強」としてアクティブに取り組んでいる。中学生、高校生はそんな生徒がほとんどです。

デザインは社会で役立つ

プログラミングと同じくらい、デザイン実習を重視しています。

これはデザインセンスを磨くということではなく、「レイアウト」のパターンをいくつも経験してもらいます。

この実習は、社会に出てからいろんな場面で役立つものだと考えています。

美術、芸術の分野は、やっぱり才能によるところが大きいでしょう。

しかし、写真やテキスト、枠線をどんな風に並べたらかっこよく、おしゃれに見えるかということについては、引き出しをたくさん持つことでカバーできます。

毎月のデザイン実習では、「この余白にこれを入れたらいいんじゃないかな?」と考えるきっかけになり、気づかないうちにレイアウトの経験値が上がっていきます。

企画書を書いたり、チラシの構成や室内のレイアウトを考えたり、あるデザインを見たときにその良し悪しを判断したり…。

社会に出たときに、デザインに関わる仕事って無数にあるはずです。

プログラミングとデザイン。

中高生コースでは、この両輪をしっかり前進させていきたいと思います。