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フタバゼミ
ゼミノート

【Unity C#】リトライボタンの設置(後編)

■前回の記事(Buttonオブジェクトの作成)
【Unity C#】リトライボタンの設置(前編)

前編に続き、リトライボタンを作成していきましょう。

Retryのコード

リトライ(リスタート)するいうのは言い換えれば、もう一度シーンへ遷移する。

このシーンへ遷移する動きは、SceneManager というものを利用します。

そして SceneManager を使うには、最初に以下のコードを記述しておかねばなりません。

そして、リトライボタンを導入するためのフィールドを確保するため、以下のコードを書きます。

どのタイミングでボタンを表示するのか。

また、ボタンを押したときの動きについても、記述していきます。

GameManager.csの全体コードはこのように書きました。

ここでは、2個目のオブジェクトが出現した時点で、ボタンが表示されるようにしています。

Buttonの設定

さて次は、Unity側の設定です。

Buttonオブジェクトを選択。インスペクターの下の方に「クリック時()」というものがあります。

「+」を押すと、いくつか設定項目が出てきます。

GameManagerのオブジェクトをドラッグ&ドロップ。

右側のプルダウンでは、GameManager → Retry() を選択。

要するに、ボタンをクリックしたとき、どのメソッドを実行するかを決めておくんですね。

さて次はButtonのオブジェクト。スタート時には必要ないので、非表示にしておきましょう。

チェックを外して非表示に。

ここまで用意できれば、再生を押して動きを確かめます。

2個目のオブジェクトが生成されたのにボタンは出てこず、エラーが表示されています。

The variable RetryButton of GameManager has not been assigned.

GameManager.cs でつくったフィールドに、Buttonオブジェクトを入れいないからなんですね。

忘れずに、Buttonをドラッグ&ドロップしましょう。

再生してみると、

無事、ボタンが出現。

クリックして、リトライ(コンティニュー)できればOKです。