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フタバゼミ
ゼミノート

【Unity C#】velocityという加速度について

RigidbodyコンポーネントのvelocityとAddForceについて実験してみました。

ちょっとわかりにくい2つの仕組み。

今回の実験では、長い廊下にボールを転がすシーンで再現します。

ボールにPlay.csをアタッチ。

クリックすると、ボールに対して200の力が加わるようにしています。

プレイしてみましょう。

順調に転がっていきますが、クリックを連打するとどうなるか?

加速がついて、どんどんスピードアップしていきます。

あっという間に、下に落ちてしまいました。

velocityをオフにする

これは例えるなら、坂道をころがっていく自動車に対して、押せば押すほど加速度がついていくイメージ。

この仕組みだと、弊害が出てくるゲームもありますね。

クリック連打しなければ、成立しないゲーム等々。

そこでこのコードを一行追加してみましょう。

rigidbody.velocityは加速度をつかさどる機能。

もう一度、全体のコードを見てみましょう。

AddForceと同列に、velocityを無効化するコードを追加。

プレイしてみましょう。

いくらクリックしても、スピードは一定。

無事に加速が無くなりました。