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古賀雄士さんに受賞者インタビューを行いました

受賞者インタビュー

- コンテストのテーマは、「デザインしよう!わたしたちのまち大阪の未来社会!」でした。どんなことをイメージして制作しましたか?

いま問題になっている環境問題が解決されている社会、大阪らしい明るさが残っている社会。
そんな未来の大阪をイメージして、制作しようと思いました。

- 「大阪」というテーマを、ゲーム作品として仕上げるのは大変だったと思います。どのようにアイデアを考えましたか?

「大阪といえば何かな?」ということを自分なりに想像して、食べ物、観光スポット、大阪が目指している未来社会について、インターネットで調べました。
調べた内容をもとに、大阪の特徴を活かしたゲームに結びつけようと考えました。

ゲームの中で集めたお金を、ガチャガチャで使えるようにしています。そこでは「大阪の未来」をテーマにした景品をたくさん用意しました。景品のデザインはすべて僕のオリジナルです。

- この作品ではゲームがたくさん用意されていました。特に気に入っているところを教えてください。

たこ焼き屋さんのゲームです。
アニメーションにこだわったことで、本当にたこやきがひっくり返っているような表現ができたので、自分でもすごく気に入っています。

- プログラミングで苦労したところはどこですか?

一つは、Scratchはデータを引き継ぐ機能がないけれど、つづきができるようにしたところです。

もう一つは、たこ焼きのアニメーションですね。焼けていない状態からはじまり、煙が出てきたら、それをクリックでひっくり返していくのですが、1つのスプライトから、12個のたこ焼き、すべてクローンで作ったんです。

- それはどのようにして解決しましたか?

セーブとロードは色々な作品を参考にして、自分でデータを数値化させて、再度ゲームする時に数値を入力することで、つづきからゲームを楽しむことができるように工夫しました。

たこ焼きのアニメーションについては、一つずつのクローンに、それぞれ別の変数を持たせることで解決しました。
「煙を出してください」や「まだ煙を出さないでください」といった信号として、変数を利用しました。

- 完成までに、どれくらいの期間かかりましたか?

夏休みの1ヶ月くらいで完成させました。一日にだいたい2~3時間くらい取り組みました。

- 将来の夢を教えてください。

子どもから大人まで楽しめるようなゲームだったり、YouTubeのような世界中の人が楽しめるアプリを開発したいです。

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