左右に動いていくスプライトの上に乗れば、一緒に動いていくように、スクリプトを作ってみましょう。
動くスプライトに乗って歩いても、滑らずにひっついて移動しています。
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動くスプライトに乗る
2つのスプライトを用意しました。
まずは、Button3のほうから、スクリプトを作成します。
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スクリプトをこのように作りました。
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Button3のスプライトがどれだけ移動しているのか、リアルタイムで算出しています。
変数を表示すると、どのように数値が変わっていくのか、確認できます。
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続いて、プレーヤーのほうをプログラミングしましょう。
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Picoのスプライトはこのように作成しました。
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Y方向の位置は、Button3から60のところに固定しています。
X方向については、現在地に「移動した量」を足します。
ゲームプレイしてみましょう。
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動くスプライトの上で歩いたあとも、一緒に動いていきます。
この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?