他のスプライトに触れたら、点数を1点だけ増やせるように、コードをつくってみましょう。
今回は、リンゴに触れたタイミングで、1点だけ増えるようにしてみます。
ループの中で1だけ変える
「ずっと」の中で触れていると、変数が一気に上がってしまいます。

「リンゴに触れたなら」という条件が、ずっと当てはまっているため、このように点数が増えつづけてしまいます。
次のように、「リンゴに触れたではないまで待つ」を入れてみましょう。

スタートして動きを確認しましょう。

触れている間も、点数は1しか増えないようになりました。
この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?