速習!スクラッチ講座

SCRATCH

音を組み合わせる

スクリプトで音グループを作る

楽器を使ったメロディ

効果音だけでなく、音のスクリプトを組み合わせることでさらに幅広い表現ができます。

たとえば、楽器を「トロンボーン(9)」にして、ドレミファを鳴らしてみます。楽器やメロディに合ったテンポにしてみます。

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音階についてはわかりづらいですが、このように鍵盤が出てくるので便利です。

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クリックして聴いてみましょう。

作曲してみよう

作曲で一番使うのが「○の音符を○拍鳴らす」。上で説明したとおり「○の音符を○拍鳴らす」命令では、音の高さと長さを自由に変えることができるんですね。

数字を自由に変更して曲を作ってみましょう。音の高さは0から127の範囲で指定。「ド」の音階は「60」になります。

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「カエルの歌」のを作ってみました。
スクラッチ上でも自分好みのメロディをいろいろ作ることができるんですね。

この記事の監修・専門指導

枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校

このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?

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