コスチュームの種類によって、実行されるプログラムが切り替わるしくみを作ってみましょう。
今回の例では、スペースキーでNanoのコスチューム(顔)を変えています。
笑っているときは、Dotが近づいてきて、怒った顔になれば、離れていきます。

コスチュームによって実行結果を変える
Nanoを追加します。

Nanoのスクリプトをこのように作りました。
スペースキーを押すと怒って、離せば笑います。

続いて、Dotを追加します。

Dotのスクリプトをこのように作りました。
Nanoのコスチューム番号によって、動きを変えるプログラムです。

ゲームプレイしてみましょう。
スペースキーによってコスチュームが切り替わり、それによってもう一つのスプライトの動きも変わります。

このようにコスチュームによって、他のスプライトを動かせたり、止めたりできます。
この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?