前回に続き、迷路ゲームをもう少しつくり込んでいきましょう。
スタート地点が決まったので、今度はゴールのところに、ゴールの文字を。
ゴールにたどりつけば、ゴールとセリフを言うように、プログラムを追加します。

まずはスプライトでゴールの文字を用意しましょう。

大きさのコードで、サイズ調整。

ゴール位置まで動かし、座標を決めましょう。

続いて、ゴール触れたときに、ゴールのセリフを言うプログラム。
ねこのキャラクターで、コードを追加します。

十字キーで動かすプログラムとは別に、ゴールだけのコードをつくりました。
「~まで待つ」を使えば、かんたんに作成できます。

この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?