ボタンを押したままにすればジャンプし続けるのではなく、1回だけジャンプできるスクリプトを作りましょう。
上キーを押し続けても、ジャンプするのは一度だけです。

連続ジャンプを防ぐ
今回の例では、ジャンプ中と着地したときのコスチュームが、それぞれ切り替わるようにしました。
スプライトを中央に置いて、ちからという変数をつくっています。

このようにプログラミングしました。

最初は20のちからを加えてジャンプしますが、上にあがるにつれて-2ずつ減速。
逆に下に降りるときは、重力をつけたように、2ずつ加速していきます。
最後に「(上向き矢印キーが押された)ではないまで待つ」を入れることで、キーを押し続けたときの実行を防いています。

この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?