速習!スクラッチ講座

SCRATCH

選択肢によるストーリーの分岐

会話の進行の中で、回答する選択肢によってストーリーが分岐していくしくみを作ってみましょう。

AとB、どちらかのボタンを押すことによって、その後のストーリーが変化していきます。

会話の分岐が多くなるほど、プログラムは複雑になっていきます。

最初の会話

まず今回の例では、これだけのスプライトを用意しました。

「最初の会話」スプライトでは、スタートからはじまる3つの会話をコスチュームを作っています。

「最初の会話」のコードはこのように作成しました。

話は、丸ボタンで進めていきます。

「Button1」のコードはこのように作成しました。

「Button1」が押されるたびに、「話カウント」の変数を1ずつ増やし、「進める」の信号を送っています。

選択によって会話を変化させる

分岐する会話として「Aのストーリー」、「Bのストーリー」のスプライトを用意しています。

「Aのストーリー」、「Bのストーリー」ともに、会話のコスチュームをそれぞれ2つ作成しました。

「Aのストーリー」のコードはこのように作成しています。

同様に、「Bのストーリー」のコードはこのように作成しました。

選択肢は2つのボタン、「Button2」(A)と、「Button3」(B)を作成しています。

「Button2」(A)のコードは、このように作りました。

同様に、「Button3」(B)のコードは、このように作りました。

ゲームスタートしてみましょう。

ストーリーは丸ボタンで進めて、A、B2つの選択肢ボタンが表示。

どちらの選択肢をクリックすれば、そちらのストーリーが進んでいきます。

この記事の監修・専門指導

枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校

このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?

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