速習!スクラッチ講座

SCRATCH

「聞いて待つ」を使う

数字を入力して、それをもとに結果を表示させるシステム。

言葉を入れて、それが正解か不正解かを判断する、クイズゲーム。

どちらのプログラムも、ユーザー入力したデータを格納して利用しています。

少し固い内容になりますが、今回はリットルとデシリットル変換装置をつくって、この動きを確認していきます。

それぞれのボタンを押すと、数値の入力を求めるようにしましょう。

そしてその答えを、変数に格納します。

まずはオレンジのボタン。リットルのほうから。

ボタンをクリックします。

「何リットル?」と聞いてきますので、ここでは3と入力しました。

すると、変数に3が格納されているのがわかります。

入力データさえ取得できれば、あとは計算のしくみですね。

コードを追加しましょう。

ミリリットルに変換するために、メッセージ「ミリリットル」をつくりました。

これを、青色ボタンのほうで受け取り、変換の計算式を入れます。

1ℓ = 1000㎖ なので、1000を掛ければ答えが出てきますね。

もう一度、オレンジのボタンを押して、今度は5を入力。

「5000ミリリットルだね」と答えが返ってきます。

リットルは完成。

まったく同じ仕組みで、ミリリットルもつくりましょう。

青ボタン。

オレンジボタン。

これで「ℓと㎖」の変換装置が出来上がりました。

この記事の監修・専門指導

枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校

このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?

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