めいろやカーレースなど、タイムを競うゲームでは、コンマ何秒で勝負がつくこともあります。
以前には、厳密なタイムをはかる というタイトルで紹介しました。
今回は少数3位まで確認できる、精度の高いタイムアタック機能をつくってみましょう。
タイマーを見える化する
細かくタイムをはかるには、このシステムタイマーを使うんですね。

でもこのタイマーは裏で動いていて、このままでは目に見えません。
そこで、タイマーという名前で変数をつくりましょう。

コードをつくり、実際に動かしてみました。

ここで気づくんですが、タイムの少数以下って、60で繰り上がるわけではないんですね。

60秒は1分、60分は1時間。でも、0.6秒は0.6秒。
タイムアタックのしくみ
システムタイマーを動かせたので、次はタイムアタックのしくみです。
海底のボールを取った瞬間に、タイマー止めます。

一番わかりやすいタイムアタックのコード。

「~まで繰り返す」に条件を入れて、ループさせれば、タイマーは止まってくれますね。
この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
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