速習!スクラッチ講座

SCRATCH

見た目を変える①

コスチュームや文字での表現

コスチュームを変える

ブロックパレットにある「見た目」のカテゴリは、スプライトの見た目を変えるためのブロックがたくさん用意されています。

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中でもよく使う命令ブロックが「次のコスチュームにする」や「コスチュームを◻︎にする」。

たとえば、次のようなスクリプトを作ってみましょう。

10歩動いたら次のコスチュームにする。これを10回繰り返す。

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コスチュームを変えると、パラパラ漫画のように、アニメーションのような動きをつけることができるのです。

セリフを出す

「◻︎と言う」のスクリプトを使えば、吹き出しをつけてセルフを表示させることができます。

ためしてみましょう。

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さきほど作ったスクリプトの最後に「こんにちは!」というセリフを出します。

実行しみると、ねこに吹き出しがついて「こんにちは!」を言いました。

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考える

見た目カテゴリの中には、「◻︎と考える」、「◻︎と◻︎秒考える」というものもあります。

次のようなスクリプトを作って実行してみましょう。

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ねこが走って立ち止まり「うーん」と考えてまた走り、最後に「わかった!」と言う動き。

吹き出しの種類が「考える」と「言う」では違うことがわかりますね。

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スプライトの動きや音だけでなく、こうした文字表現もスクラッチ(scratch)では可能なのです。