飛んでくるミサイルを、避けるプログラムについて、考えてみましょう。
前回作りました、上から下に向かって発射されるレーザービーム。
ロケットを操縦して、これを避けていきます。

ロケットのスプライトを単純に、左右に動かすコード。

これでとりあえず、ミサイルを避けるミニゲームはできますね。
でもあと少し、工夫が欲しいところです。
音と効果をつかった演出
たとえば、レーザービームにぶつかったことがわかるような効果だったり、音を入れるのもいいかもしれません。
そのために、「もし~なら」を使って、一つ条件をつくりましょう。

ぶつかったときに音が鳴るプログラム。
ここにもう一つ、演出を加えてみましょう。

ぶつかった時の効果を出して、最後はロケットが消えました。
また、ゲームオーバーということで、これ以上、ゲームができないようにします。
いったん隠してしまったので、上にほうに、「表示する」を追加。
幽霊の効果をもとに戻すために、「画像効果をなくす」を追加しました。
この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?