ミサイルや敵キャラにぶつかったらゲームオーバー。
ゲームオーバーの仕組みを作ることは、ゲーム制作の基本といえるでしょう。
前回のレーザービームを使って、「GAME OVER」の文字を表示するプログラムを考えてみます。
テキストを書く
まずは、GAME OVERのスプライトを用意しましょう。

描くのところをクリックし、コスチューム画面へ。
塗りつぶしを赤色に変えて、テキストを選択。
「GAME OVER」を書きました。

Scratch2.0との大きな違いはこれ。

Scratch3.0の場合、日本語で入力することができるんですね。
字体を変えることもできます。
英字で書けば、こういったPixelのテキストに変更できたりします。

テキストを表示する
「GAME OVER」のスプライトができれば、次はプログラミング。
まずは、ロケットのプログラムの中に、「ゲームオーバー」というメッセージを追加しましょう。

すべてを停めてしまう前に、「ゲームオーバー」の信号を送るんですね。
この信号を、さっき作りましたゲームオーバーのスプライトで受け取ります。

メッセージ「ゲームオーバー」を受け取ったときは、隠す。
スタートボタンが押されたときは、表示する。
これは、2つでワンセットですね。
プレイしてみましょう。

ぶつかってから、しばらくして「GAME OVER」が表示されました。
この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?