画面の端っこから発射されて、画面から消えていくミサイル。
ミサイルの動きについて、右から左、上から下の2パターンを作ってみましょう。

太さ40くらいの線で、ビームレーザーを描くところからやってみました。

Shiftを押しながらドラッグすると、水平の線が引けますね。
右から発射されて、左端で消える
0.35~0.5秒おきにランダム発射。
Y座標を使って、縦位置もランダムで発射されます。

クローンを作るときは、作ったあとの動きが、絶対に要りますね。
プログラミングできたら、プレイしてみましょう。

上から発射されて、下で消える
続いて、上から下に向かってのビーム発射です。
横向きでつくったプログラムを、XとY、逆に考えればいいですね。

ここで一つ注意点。
ビームが横を向いているので、「0度に向ける」を入れて、縦方向に動くようにします。
あとは、XとYに関するコードを少し触ればOK。
プレイしてみましょう。

上から発射されて、画面下で消えるレーザービームの完成です。
この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?