「もし端に着いたら、跳ね返る」のコードは、標準で搭載されています。
ところが、「もし端に着いたら消える」は見当たらないんですね。
今回も、弾幕のプログラムを作りながら、見ていきましょう。

中心のボールが、3秒おきに弾幕をつくるプログラム。

クローンされたボールの動きは、10歩動かすを繰り返しています。
これだと、ボールはどんどん端にたまって、全然消えてくれません。
端についたら消えるように、コードを作りかえましょう。

スタートしてみると、ボールが消えてくれました。

「端に触れた」と「~まで繰り返す」を組み合わせて、ボールを制御しています。
この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?