物体を落下させるときには、重力が働いているように表現したいものです。
前回に続き、サルがボールを落とすプログラムを作りかえて、重力のような落ちかたを作ってみます。
前回のボールのスプライト。

これだと、落ちかたは単調ですね。
新しく、「重力」という名前の変数をつくります。
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変数を使って、コードはこのように作りかえました。

実際にプレイしてみましょう。
だんだん加速していって、まるで重力が働いているような落ち方になっているのがわかります。
仕組みはとても簡単。

今までは-10ずつ、単調にループしていました。
変数を使えば、もとの数に-1ずつ足されて、移動の距離がどんどん増えていきます。
この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?