速習!スクラッチ講座

SCRATCH

時間が経つごとにキャラ切り替え

時間が経つごとに、違う敵キャラへ種類を変えていきたい。

そんなときに使うのも、やはりシステムタイマーです。

今回は、スタートから5秒までは恐竜、5秒からは10秒まではライオンという具合に、キャラクターを切り替えていきましょう。

一匹目のスクリプト

まずは恐竜のスプライトを配置。

スクリプトはこのように、システムタイマーを使って作りました。

わざわざタイマーの変数を用意しなくてもいいのが、システムタイマーのいいところ。

時間によって、敵キャラの出現を変えるには、「~まで繰り返す」を使うんですね。

この場合、5秒が過ぎるあたりまで、恐竜を動かします。

5秒後の敵キャラ出現

次に2匹目、ライオンを登場させましょう。

ライオンのスプライトを配置。

プログラムはこのように作りました。

メッセージ1を受け取ったときに、実行されます。

ライオンは、出現してから10秒まで表示されます。

実行してみましょう。

スタートから5秒間は恐竜のキャラクターが歩いて、消える。

次に、ライオンが出現して、5秒回歩いてから消える。

このように、「~まで繰り返す」と「タイマー」の組み合わせで、次々とキャラクターを切り替えていけるんですね。

この記事の監修・専門指導

枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校

このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?

SCHOOL教室案内