ブロック崩しなどのゲームで使うパドル。
パドルの動きをつけるには、いろいろなコードの作り方があります。
ここでは、Scratchをスマホで操作することを想定して、パドルの動きをつけていきましょう。

WEBで作ったScratch作品を共有したとき、これをスマホやタブレットで操作することができます。
この場合、PCのキー操作で動くようにプログラミングすることは、避けたほうがいいでしょう。
スマホを使って、指の動きについて行くようにするには、「マウスポインターへ向ける」と「○歩動かす」を使います。

動くには動きますが、スプライトがひっくり返りますね。
そしてここでは、パドルが上のほうに動かないようにしたいと思います。
下のほうで固定して、左右の移動だけをさせたい場合。

このように、Y座標を-70に固定しました。
プレイしてみましょう。
上や下の方向には動かず、横移動だけのパドルが完成しました。
この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?