アイテムを持ったまま、移動できるように、Scratchのコードをつくってみましょう。
プレーヤーの前で、ボールを持ちながら、上下左右に動けるようにします。

プレーヤーの移動
まずはプレーヤーをキー操作できるようにしましょう。

ねこのスプライトには、このようなコードをつくりました。

これで、上下左右に動けるようになりました。
プレーヤーの前でボールを持つ
続いて、ボールのコードをつくりましょう。

常にプレーヤーの前方で保持できるようにします。

ゲームプレイして、プレーヤーを動かしましょう。

ボールを持ち続けながら、移動することができました。
ここでは、プレーヤーの前でボールを一緒に動かすので、左右キーを押すときにX座標を指定しています。
この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?