同じ場所を行ったり来たりするキャラクター。
今回は、ある座標の間を行き来するプログラムを考えてみましょう。
前回のクマが歩くアニメーションを改変して、つくってみました。

向きをかえずに、ひたすら画面端まで歩いていくプログラムはこのようになります。

ここに、X座標:125になれば左に向きをかえる、逆にX座標:-125になれば、右に向きを変えるプログラムを追加します。
最初に歩いていく方向は90°(右方向)。
そして、それぞれ座標をつかって条件を設定しました。

向きを変えたときにひっくり返らないように「回転方法を左右のみにする」を忘れずに。
同じ場所を行ったり来たりの動き、出来上がりました。
この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?