速習!スクラッチ講座

SCRATCH

端まで行くと次のシーンへ

画面の端まで行くと、次のシーン(背景)へ切り替えたい。

こういうゲーム、多いんじゃないでしょうか。

今回は、ロケットのスプライトを使って、プログラムを作ってみます。

スタートして、

端っこまで行くと、

次のステージへ。

十字キーでロケットを動かす

シューティングゲームに見立てて、ここでは十字キーで操作できるようにプログラミングします。

ここで大切なのは、「ずっと」で囲い込むことですね。

これが無ければ、一瞬でプログラムが終わってしまいます。

ゲームプレイ中、ずっと十字キーで動かすということで、ループさせます。

続いて、背景を用意しました。

ここでは、3つの背景を、順に切り替えていくようにします。

右端に行くと切り替わる

さて本題の、端にたどりつくと、ステージ切り替えのプログラム。

スタートのときは、Galaxyの背景からはじまります。

ずっと進んでいって、X座標が200を超えたときに、ロケットを左端(X座標-200)に戻す。

そして、背景をNightCityに切り替えます。

ここでのポイントは、「~まで待つ」を使うこと。

ループの中に入れないのであれば、「~まで待つ」はかなり使えるコードですね!

この記事の監修・専門指導

枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校

このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?

SCHOOL教室案内