前回の続きで、ボールを取ると点数が入るプログラムを作っていきましょう。
ぶつかった時の動き。
点数が入るときだけじゃなく、たとえばミサイルにぶつかったときに点数を減らすゲームもありますね。
一度作っておけば、いろいろなゲームで活用できそうです。
左右に動かすプログラム
まずはキャラクターのスプライトを用意。

このスプライトに動きをつけましょう。
十字キーの左右で動くようにしてみます。

これで、右にいけば右を向く、左にいけば左を向くようになりました。
点数が入るプログラム
続いて、落ちてきたボールを取れば、点数が入るようにします。
「点数」という名前で変数を作りました。

とりあえず、「もしボールに触れたなら」という条件を使うことはわかります。
ただここでよくある間違いが、「ずっと」で囲い込むことなんですね。

ずっとで囲んでしまわないと、ゲームが開始して「もしボールに触れたなら」の実行が1度だけになってしまいます。
それからもう一つ。
「点数を1ずつ変える」を入れただけでプログラムを実行してみると、ダーっと点数が連続して入ってしまいます。
後ろに「1秒待つ」を入れておけば、これを防ぐことができるんですね。
この記事の監修・専門指導
枚方市の小学生向けプログラミング教室
フタバゼミ 枚方くずは校
このスクラッチ講座を運営している「フタバゼミ」では、プログラミングを通じてお子様の論理的思考や、一生モノのITスキルを楽しく育んでいます。樟葉駅から徒歩1分の教室で、まずは「ゲーム作り」の楽しさを体験してみませんか?