Unity事例ノート

UNITY

発生させたパーティクルをn秒後に削除

パーティクルシステムが発生して数秒後に、そのゲームオブジェクト自体が消える仕組みをつくりましょう。

Cubeをクリックするとパーティクルを生成し、1秒後に削除します。

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パーティクルのオブジェクトを消す

パーティクルシステムを作成します。

パーティクルシステムをPrefab化します。

パーティクルシステムの元データを削除しておきます。

ループはチェックを外します。

ParticleManager.csを作成します。

パーティクルシステムのプレハブを開き、ここに、ParticleManager.csを追加します。

ParticleManager.csを記述します。

ここには、1秒後に削除するスクリプトを書きます。

続いて、Cubeを作成します。

CubeClick.csを作成し、Cubeに追加します。

CubeClick.csを記述します。

Cubeの真上パーティクルを生成させます。

フィールドの中に、ParticleSystemのプレハブを入れます。

ゲームプレイして、Cubeをクリックしてみましょう。

パーティクルが出現し、1秒後に削除されます。

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