Unity事例ノート

UNITY

領域に入っている間と離れたときに発生

ある領域に侵入している時と、領域から出た時。

オブジェクトのカラーを用いて、それぞれの発生イベントを見ていきましょう。

このように、エリアを通過している間は黄色、エリアから出たときには緑に変化します。

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オブジェクトの準備

平面、Cube、Sphereを作成します。

平面にはグレー色を付け、MainCameraの位置を変更しました。

Cubeに透明色をつけましょう。

マテリアルを作成し、Toumeiと名前をつけます。

Rendering ModeをFadeに変更します。

アルベドから色の設定を行います。Aを0にしましょう

透明色が出来たので、これをCubeに追加します。

Cubeオブジェクトが透明になりました。

Cubeを選択し、「トリガーにする」にチェックを入れましょう。

OnTriggerStayとOnTriggerExit

Sphereに動きをつけましょう。

まずはSphereにリジッドボディを追加します。

次に、SphereMove.csを作成して、Cubeに追加します。

SphereMove.csを記述します。

ゲームプレイして、動きを確認します。

Cubeの中を通過している間は黄色になり、通過し終わるとグリーンに変わります。

OnTriggerStayは、トリガーとなるオブジェクト領域に入ると発生。

OnTriggerExitは、トリガーとなるオブジェクトから離れたときに発生します。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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