Unity事例ノート

UNITY

リトライボタンを設置する

もう一度ゲームプレイするためのリトライボタンをつくってみましょう。

Retryを押すとシーンが再ロードされて、リスタートします。

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シーンの準備

動きを確認しやすいように、Cubeを移動させます。

Cubeオブジェクトを作成して、CubeMove.csを追加しています。

CubeMove.csを書きます。

ゲームプレイしてまずはCubeの動きを確認します。

リスタートのスクリプト

シーンを再ロードするためのスクリプトを作成します。

空のオブジェクトを作成しましょう。

GameObject(空のオブジェクト)に、GameManager.csを作成して追加します。

GameManager.csを書きます。

using UnityEngine.SceneManagement;を忘れずに書いておきましょう。

ボタンの設置

ボタンを作ります。

CanvasのUIスケールモードは、画面サイズに拡大を選びました。

画面の拡縮に合わせて、ボタンサイズが自動調整されます。

ボタン内のテキストを、Retryに書き変えました。

ボタンの位置を調整して、以下のように配置しました。

ボタンでスクリプトを呼び出す

GameManager.csの中のRetry()を呼び出せるように、ボタンを設定しましょう。

クリック時()の中の「+」マークをクリック。

以下の順に、フィールド内を設定していきます。

ゲームプレイして動きを確認しましょう。

Retryボタンクリックで、シーンが再スタートします。

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