Unity事例ノート

UNITY

ぶつかるとn秒間スピードアップ

ある物体にぶつかれば、プレーヤーが数秒間、スピードアップできるしくみを作ってみましょう。

スタートのとき、Cubeはゆっくり動きだします。

Sphereにぶつかったタイミングで、3秒間だけスピードが上がり、またもとの速度に戻ります。

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他のオブジェクトに触れると3秒間だけ速度が上がる

Plane、Cube、Sphereを作成し、それぞれのカラーをつけます。

CubeとSphereを地上に出して、少しだけ距離を取ります。

Cubeにリジッドボディを追加します。

Sphereのコライダーにチェックを入れましょう。

CubeMove.csを作成し、Cubeに追加します。

CubeMove.csを記述しましょう。

ゲームプレイして、Sphereオブジェクトにぶつかってみましょう。

スピードが上がり、3秒経ってから、また元のスピードに戻ります。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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