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フタバゼミ
ゼミノート

【Unity C#】落下したプレハブを削除する

前回のシーンから引き続き、ボールが落ちたときに消えるプログラムを見ていきます。

前回はRayを使ってボールを飛ばしました。

ところが、プレハブ化したボール、クリックするたびにどんどん増えていくんですね。

不要なオブジエクトをいつまでも出しておくと、PCに負荷もかかります。

いくら連射しても、ボールはリジッドボディを持っているので、重力のままに落下していきます。

ここではY座標を使ってボールを制御していきましょう。

新しくBallDelete.csを作成します。

ボールを選択して「プレハブを開く」。

このボールのプレハブに対して、アタッチしましょう。

スクリプトはこのように書きました。

Y座標が-10のところまで落下すれば、ボールを消すプログラム。

プレイしてみましょう。

落下して要らなくなったボール、きれいに消えてくれました。