Unity事例ノート

UNITY

制限時間になればPrefabを全削除

タイムアップになれば、ゲーム上に出ているPrefabデータを、すべて削除する仕組みをつくりましょう。

1秒おきにボールが出現しますが、5秒経過すれば、表示されているすべてのボールが消えます。

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1秒おきにボールを出現するスクリプト

空のオブジェクトを作成します。

DropBall.csを作成し、GameObjectに追加します。

DropBall.csを記述します。

時間になれば画面上のプレハブを消す

Sphereを作成し、リジッドボディを追加。

抵抗を3に変えて、落下スピードを遅くします。

BallDelete.csを作成し、Sphereに追加します。

BallDelete.csを記述します。

Sphereをプロジェクトビューにドラッグ&ドロップし、プレハブ化します。

sphereの元データは削除しておきます。

GameObjectを選択し、Ballのフィールドに、Sphereのプレハブを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

横方向をランダムにして、ボールを生成。

5秒経過すれば、画面上のプレハブが全て削除されます。

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