Unity事例ノート

UNITY

抵抗(Drag)にアクセスして落下スピードを抑える

リジッドボディの抵抗(Drag)を参照できるスクリプトをつくり、落下する速度を変えてみましょう。

抵抗の数値を変えることで空気抵抗が生じ、ボールがゆっくり落下するようにします。

関連記事:
落下スピードをランダムにする
指定の座標まで落下すればPrefabを削除

抵抗(Drag)で落下の速さを変える

Sphereを作成し、リジッドボディを追加。

Y座標を8に変更します。

抗力(Drag)の値が0の場合、このようなスピードで落下します。

抗力の値を3にしてみましょう。

プレイして、落下スピードを確認します。

空気抵抗が大きくなり、先ほどと比べてゆっくり落下していきます。

抵抗(Drag)にアクセスするスクリプト

抵抗をいったん0に戻します。

抵抗にアクセスして値を変えられるように、スクリプトを作成しましょう。

BallUp.csを作成し、Sphereに追加します。

BallUp.csを記述します。

ゲームプレイして、十字キーの上を押してみましょう。

抵抗の値が10に変わり、Sphereの落下がゆっくりになります。

関連記事:
落下スピードをランダムにする
指定の座標まで落下すればPrefabを削除

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

SCHOOL教室案内