Unity事例ノート

UNITY

1秒おきに座標をランダムにして落下

1秒おきに横の位置を変えながら、ボールを落下させるしくみをつくりましょう。

プレハブデータ出現の位置について、X座標をランダムにしています。

関連記事:
ランダムでPrefabの座標を変える
Prefabの座標をランダムにして生成
出現時間をランダム(秒)にする
移動してからn秒ストップをくり返す
向かってくるオブジェクトをクリックで破壊
配列のオブジェクトをn秒おきにすべて出現
落下スピードをランダムにする
指定の座標まで落下すればPrefabを削除
3秒おきに出現と消滅をくり返す

生成するX座標をランダムに

Sphereを作成し、リジッドボディを追加します。

Sphereをブロジェクトビューにドラッグ&ドロップし、プレハブデータに変えます。

Sphereの元データを削除しておきます。

空のオブジェクトを作成します。

DropBall.csを作成し、GameObjectに追加します。

DropBall.csを記述します。

Ballのフィールドに、Sphereのプレハブデータを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

横方向が、-9から9の範囲でランダムにして、ボールが落下します。

一つ注意したいのが、Random.Rangeをint型で使う場合、最大値は含まれません。

今回の例では、Random.Range(-9, 10)としているので、最大値10は含まれず、-9から9の範囲ということになります。

関連記事:
ランダムでPrefabの座標を変える
Prefabの座標をランダムにして生成
出現時間をランダム(秒)にする
移動してからn秒ストップをくり返す
向かってくるオブジェクトをクリックで破壊
配列のオブジェクトをn秒おきにすべて出現
落下スピードをランダムにする
指定の座標まで落下すればPrefabを削除
3秒おきに出現と消滅をくり返す

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

SCHOOL教室案内