Unity事例ノート

UNITY

百の単位でランダム数値を取得

百単位や十単位で、ランダムの数値を取得できるようにしましょう。

今回は、ボールに加える力を、百単位のランダムで変化させてみます。

velocityに入れる数値など、大きく変化させたい場合に用いましょう。

百単位の乱数を導き出す

動きをわかりやすくするため、平面オブジェクトを作成し、座標とサイズを変更します。

Sphereを作成して、リジッドボディを追加。

マテリアルカラーをつけてわかりやすくします。

ゲームビューではこのように見えてみます。

Sphereをプロジェクトビューにドラッグ&ドロップし、プレハブ化します。

Sphereの元データは消しておきましょう。

空のオブジェクトを作成。

BallShot.csを作成して、GameObjectに追加します。

BallShot.csを記述します。

プレハブのフィールドに、Sphereを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

発射されるたびに、百単位のランダムで力が加わり、毎回ボールのスピードが変わっていきます。


この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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