Unity事例ノート

UNITY

ボタンを押しているときだけ間隔時間を縮める

ボタンを押している間だけ、プレハブ生成の時間を短縮できるように、スクリプトを作成してみましょう。

マウスの左ボタンを長押しているときだけ、ボールの連射スピードが速まります。

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クリック長押しで連射スピードアップ

Sphereを作成して、リジッドボディを追加。

Sphereをプロジェクトビューにドラッグ&ドロップして、プレハブ化します。

Sphereの元データを削除しておきましょう。

空のオブジェクトを作成。

BallDrop.csを作成し、GameObjectに追加します。

BallDrop.csを記述します。

プレハブのフィールドに、Sphereを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

1秒おきにボールが現れますが、マウスを長押しすれば、0.3秒おきに出現します。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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