Unity事例ノート

UNITY

プレーヤーと真逆の動きをするオブジェクト

別のオブジェクトに追加されたスクリプトを参照し、その中にある変数を取得してみます。

Cube(プレーヤー)を動かし、XとZの座標値を変数として取得。

その変数を用いて、Sphereオブジェクトを真逆の動きにします。

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アクセスされる側(Cube)

CubeとSphereを作成し、すこし距離を取って並べます。

CubeMove.csを作成して、Cubeに追加します。

CubeMove.csを記述します。

CubeMove.csの中にある、「cubeX」と「cubeZ」の2つの変数を取得しています。

アクセスする側(Sphere)

SphereMove.csを作成し、Sphereに追加します。

SphereMove.csを記述します。

ゲームプレイして、Cubeを動かしましょう。

アクセスする側は、Cubeオブジェクトの取得と、Cubeにあるスクリプト取得のために、2つの変数を宣言します。

変数cubeMoveに、CubeMove.csを格納。

これを利用して「cubeMove.cubeX」「cubeMove.cubeZ」のように、Cube側の変数を取得します。

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