Unity事例ノート

UNITY

Resources.Loadを使ったファイル指定

スクリプトからパスを指定して、ファイルを取得できる仕組みをつくってみましょう。

今回の例ではResources.Loadを使って、Cubeオブジェクトにアクセスします。

この仕組みを使えば、Resourcesフォルダの中に入れたデータを、スクリプトから簡単に参照することができます。

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Resourcesフォルダの中を参照

Resourcesという名前で、フォルダを作成します。
(※フォルダ名は必ず、「Resources」にしてください。)

Resourcesの直下に、Prefabというフォルダを作りました。
(※このフォルダ名は何でもかまいません。)

Cubeを作成して、Prefabフォルダにドラッグ&ドロップして、プレハブ化します。

Cubeの元データは削除しておきます。

空のオブジェクトを作成します。

PathChange.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

PathChange.csを記述します。

数字キーの「1」を押せば、Cubeが生成されます。

このようにResources.Loadを使えば、ファイルの場所をスクリプトから指定して取得することができます。

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