お電話でのお問い合わせ
電話をかける
電話をかける メニューボタン
学習コンセプトカリキュラム・料金教室紹介無料体験授業

フタバゼミ
ゼミノート

【Unity C#】オブジェクトの色が暗い

Unityのバージョンによっては、画面が茶色っぽく、オブジェクトの色が全体的に暗くなっていることがあります。

たとえば2019.3.13でキューブを作ってみると、このようにオブジェクトが茶色がかっていて、光の当たりかたが弱くて暗い印象ですね。

マテリアルでカラーを付けても、暗いままです。

これが2019.2.9で作れば、キューブは白く表示されるんですね。

新しいバージョンからは、ライティングのデフォルト設定に変更があったようです。

ライティングの自動生成

ウィンドウ→レンダリング→ライティング設定を見てみます。

下の方にある自動生成のチェックボックス、2019.2.9ではONになってましたが、2019.3.13ではOFF。

自動生成にチェックを入れると光が当たり、キューブが白く表示されます。

しかし、ゲーム開発の内容しだいでは、自動生成をONにしたままだとPCに負荷もかかるでしょう。

ケースにもよりますが、自動生成をOFFにしたまま制作し、最後にライティングの計算処理を行うのも良いかもしれません。

色味を確認したいときだけ、自動生成をONにするなど。

ちなみに、自動生成の横には「ライティングの生成」ボタンがあります。

これを押すと、ライティングの設定情報が書き出しされます。

シーンごとに、ライティングを設定することができるんですね。