Unity事例ノート

UNITY

Terrain(地形)が重すぎる場合の設定

キャラクターを縦横無尽に走らせようと、ついついTerrain(地形)にいっぱい手を入れてしまう人も多いのではないでしょうか。

山あり谷あり、草花や倉庫などなど、3Dゲームならではの楽しみでもあります。

ところが、Terrainの描写ってすごく重たいんですよね。

これ、触るたびにメモリに負荷が激しすぎます。

こんなとき、かんたんな設定ですぐに解決する方法をご紹介しましょう。

ウィンドウ→レンダリング→ライティング設定

自動生成のチェックを外しましょう。

負荷がかなり軽減されたのではないでしょうか。

また、インスペクターの歯車アイコンをクリック。

この中にピクセル許容誤差というところがあります。

1~200の値で設定できるのですが、少なければ少ないほど細かい画像表現となります。

これの数値を上げることも、地形を描くときの負荷軽減になるでしょう。