Unity事例ノート

UNITY

特定エリアに入った時は実行不可にする

ある範囲にいる時には、プログラミングが実行できなくなり、そこから抜け出すと実行できるようにしてみましょう。

今回は、ジャンプができないエリアを作ってみます。

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指定した範囲にいると実行できない

Planeを作成し、Cubeを上に置きます。

Cubeにリジッドボディを追加します。

空のオブジェクトを作成します。

GameObjectにボックスコライダーを追加して、トリガーにするにチェック。

コライダーのサイズを変更し、位置を変えます。

シーンビューでは、コライダーはこのように配置されています。

Cubeを動かすために、スクリプトをつくりましょう。

CubeMove.csを作成し、Cubeに追加します。

CubeMove.csを記述します。

ゲームプレイしてみましょう。

エリア内に入れば、ジャンプが不可になります。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

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