Unity事例ノート

UNITY

特定の座標まで行けば追いかけてくる(NavMeshAgent)

ナビメッシュエージェント(NavMeshAgent)による追いかけ機能について、もう少し機能を追加してみましょう。

今回は、ある座標までたどり着いたときに、敵キャラが追いかけてくる仕組みをつくります。

プレーヤーを動かして、X座標0を越えれば敵が追いかけてきて、X座標0を下回れば、追尾をやめます。

今回の制作は、以前の ナビメッシュエージェントを使った追尾機能
にコードを追加します。

あらかじめ、こちらを作成しておいてください。

以前の記事:ナビメッシュエージェントを使った追尾機能

プレーヤー(追いかけられる側)のスクリプト

PlayerMove.csを開き、コードを追加しましょう。

敵キャラ(追いかける側)のスクリプト

EnemyMove.csを開き、コードを追加します。

ゲームプレイして、プレーヤーを動かしてみましょう。

プレーヤーのX座標が0を越えたタイミングで、追尾がはじまります。

そこから離れると、追いかけるのをやめます。

関連記事:
エリアに入れば追いかけられる(NavMeshAgent)
NavMeshAgentで浮いてしまう場合の対処法

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

SCHOOL教室案内