Unity事例ノート

UNITY

紐をつけてブラブラをくり返す

ボールに振り子運動をつけて、この動きをずっとくり返してみましょう。

上部のオブジェクトの動きに合わせて、Sphereが左右にブラブラ動いています。

紐をつけてブラブラ降るような動きで、障害物をつくったり、いろいろ活用できそうな動作ですね。

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ボールの振り子運動をくり返す

Cubeを作成し、Y座標を少しだけ上げます。

リジッドボディを追加して、質量を100、IsKinematicにチェックを入れます。

Sphereを作成し、HingeJoint(ヒンジジョイント)のコンポーネントを追加。

(ヒンジジョイントを追加すると、リジッドボディも一緒に追加されます。)

HingeJoint(ヒンジジョイント)を、以下のように設定しました。

Anchorは、ボディの揺れの中心となる軸の位置。

今回は「Anchor:2」に設定しました。

Cubeとのちょうど中間くらいにあることが確認できます。

軸には「Z:1」を入れています。

左右に振りますので、Zを軸に動くようにしました。

続いて、接続先であるCubeに動きをつけます。

CubeRotate.csを作成し、Cubeに追加します。

2秒おきに、左右に60°回転をくり返すように、CubeRotate.csを記述します。

ゲームプレイしてみましょう。

左右に向けて、振り子のような動作をくり返しています。

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