Unity事例ノート

UNITY

指定した秒数になればオブジェクトの種類を変える

あらかじめ指定した秒数になれば、指定したオブジェクトが出現するように、スクリプトを作成してみましょう。

スタートしてから、1秒、3秒、5秒後に、種類の異なるオブジェクトが現れるようにします。

関連記事:
タイマーがn秒になれば出現
数秒後にオブジェクトを出現させる
時間が経つほど間隔を短くする
種類の違うオブジェクトを順番に生成する

n秒おきに異なるオブジェクトを出す

Cube、Sphere、Cupsuleをそれぞれ作成し、リジッドボディを追加します。

3つのオブジェクトを、プロジェクトビューにドラッグ&ドロップし、プレハブ化します。

3つのオブジェクトの元データは削除しておきます。

空のオブジェクトを作成します。

ObjectAppear.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

ObjectAppear.csを記述します。

MyArrayを展開し、要素0~2に、3つのPrefabデータを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

1秒、3秒、5秒後に、配列に入れた3つのオブジェクトが順に出現します。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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