Unity事例ノート

UNITY

マウス長押しでn秒おきにミサイル連射

マウスを押しっぱなしにしていれば、数秒おきに発射できるように、スクリプトをつくってみましょう。

左ボタンを長押ししていると、マウスカーソルの方向にむけて、1秒おきにボールを発射します。

連射の間隔も、タイマーの変数によって調整可能です。

関連記事:
n秒おきに発射をくり返す
キーを長押しでn秒おきに発射
360°全方位に向けて発射
指定の座標からn秒おきに発射
キー長押しでゆっくり数を変化させる

マウスを押している間は連射可能

Sphereを作成し、リジッドボディを追加します。

Sphereをプロジェクトビューにドラッグ&ドロップし、プレハブ化します。

Sphereの元データは削除しておきます。

GameObject(空のオブジェクト)を作成します。

BallShot.csを作成し、GameObjectに追加します。

BallShot.csを記述します。

プレハブのフィールドに、Sphereを入れます。

ゲームプレイして、クリックで発射しましょう。

マウスを長押ししていると、ミサイルを1秒おきに連射します。

関連記事:
n秒おきに発射をくり返す
キーを長押しでn秒おきに発射
360°全方位に向けて発射
指定の座標からn秒おきに発射
キー長押しでゆっくり数を変化させる

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

SCHOOL教室案内