Unity事例ノート

UNITY

Prefabを子オブジェクトとして生成

特定のプレハブを、子オブジェクトとして存在するように、生成してみましょう。

Cubeの子オブジェクトとして、Sphereのプレハブが出現します。

Prefabを子オブジェクトにするスクリプト

CubeとSphereを作成し、Sphereをプレハブ化します。

Sphereの元データは削除しておきます。

CubeScript.csを作成し、Cubeに追加します。

CubeScript.csを記述します。

プレハブのフィールドに、Sphereオブジェクトを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

Cubeの上部に、Sphereが出現します。

ヒエラルキービューを見てみると、Cubeの子オブジェクトとして、Sphereが確認できます。

localPositionで子オブジェクトの位置、localRotationで回転角、localScaleで大きさを指定することもできます。

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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