Unity事例ノート

UNITY

FixedUpdateでタイマーをつくる

Time.deltaTimeを使わずに、FixedUpdateを使用して、タイマーを作ってみましょう。

今回の例では、コンソールに秒数を表示させてます。

0.02秒おきに呼び出すFixedUpdate

空のオブジェクトを作成します。

Timer.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

Timer.csを記述します。

ゲームプレイしてみましょう。

コンソールに、カウントアップが確認できます。

FixedUpdateは、0.02秒ごとに確実にフレームが呼び出されるので、50カウントで1秒として算出しています。

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

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