Unity事例ノート

UNITY

小数第2位までの数値をfloat型で作る

float型の数値で小数第2位までを取得できるように、スクリプトを作成してみましょう。

今回の例では、クリックするたびに数値を算出。いったんstring型で小数を丸め、再度floatへ型変換を行っています。

数値としてfloatを小数第2位で表示

空のオブジェクトを作成します。

MathScript.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

MathScript.csを記述します。

ゲームプレイして、クリックしてみましょう。

コンソールを確認すると、数値としてfloatが小数2位で出力されています。

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

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