Unity事例ノート

UNITY

重力の落下速度を変える

オブジェクトが重力で落下する時のスピードを変えてみましょう。

今回の例では、シーン全体の重力を設定する場合と、オブジェクトごとに変化させる場合について確認していきます。

全体的に重力の落下速度を上げる

シーン全体の重力スピードを変えたい場合、プロジェクト設定から変更します。

編集 > プロジェクト設定

物理 > 重力のYを、マイナス値で設定する

試しに、-30に変更してみました。

落下スピードを確認してみると、ずいぶん早く落ちていきます。

オブジェクトごとに落下速度を変える

2つのオブジェクトで、落下速度に差をつけてみましょう。

Sphereを2個用意します。

一方のオブジェクトについて、リジッドボディの抗力を10にしてみました。

落ち方を比べてみましょう。

抗力を上げると、落下スピードに明らかな差が出ました。

このように重力による落ちるスピードについては、シーン全体の重力と、リジッドボディの抗力を組み合わせながら変化させましょう。

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

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