Unity事例ノート

UNITY

障害物にぶつかるとゲームオーバー

障害物にぶつかると、ゲームオーバーになる仕組みを作ってみましょう。

今回の例では、Cubeが障害物に触れると、動きが止まってGameOverの文字が表示されます。
(Unity2019.4.27で作成しています。)

触れるとゲームオーバー表示

2つのオブジェクトを作成。
白のCubeがプレーヤー、黒のSphereが敵とします。

Cubeにはリジッドボディを追加し、Use Gravityのチェックを外します。

SphereにObstacleというタグ名をつけます。

UIからテキストを作成します。

GameOverTextを用意します。

スタート時は非表示(チェックを外す)にしておきましょう。

Player.csを作成し、Cubeに追加。

Player.csを編集します。

GameOverTextのフィールドに、そのオブジェクトを入れます。

ゲームプレイして、Sphere(障害物)にぶつかってみましょう。
触れた瞬間に、GameOverの文字が表示され、Cubeの動きが止まります。

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