Unity事例ノート

UNITY

押したボタン自身を非表示にする(スクリプト無し)

ボタンをクリックすると、そのボタン自身が非表示になるしくみを作ってみましょう。
スクリプトを書かなくても、OnClick()に自分自身を指定するだけで実装できます。
リトライボタンなど、一度押したら消えてほしいボタンに使える仕組みです。

ボタン自身を隠す

ボタンオブジェクトを作成します。

Buttonを選択し、以下の手順で設定を行います。

クリック時に()の+ボタンを押します。
フィールドに、RetryButton自身をドラッグ&ドロップします。
右のプルダウンから、GameObject > SetActive(bool) を選択しましょう。
下に表示されるチェックボックスを外せば、Falseに設定されます。

ゲームプレイして、ボタンをクリックしてみましょう。
クリックした瞬間に、ボタン自身が画面から消えます。

わざわざスクリプトを書かなくても、ターゲットに自分自身を指定するだけで、こうした仕組みも作れます。

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